段差のあるフローリングを安く修理するには

昭和の時代や平成初期に建築された住宅で床がフローリング仕様になっているお宅ではすでに経年劣化が進んでいることがあるでしょう。この頃の施工は、敷居が床よりも高くなっている建て付けが一般的であったのですが、2010年以降のマンションや一戸建て洋風建築ではオールフローリングのバリアフリーという建築法が多いでしょう。今までは戸枠にレールを付けていたのが、床に直接レールを付ける方法が多くなりました。古くなったフローリングを新たなものに修理する方法で、なるべくお値打ちに取り組むのであれば、現在の床材の上に新しいフローリング材を施工することです。

敷居との段差を測り、調節してフローリング材を貼りつけてゆきます。施工業者に依頼するのも良いでしょうが、費用を抑えた修理を考えるのであれば、自身でDIYによる取り組みも良いでしょう。材料はホームセンターの材木売り場で揃えることが可能です。修理に必要な道具もほとんど揃います。

床材のカットはホームセンターで20円から30円の料金で1カットしてもらえます。カット料金は掛かりますが、丸鋸などの道具を買うよりはお得で、電気代も掛かりません。床材と敷居との調節に垂木やべニヤ板を使用すると良いでしょう。予め、すべての材料をカットしておけば、トンカチと釘のみで修理が完了します。

床板の固定に専用の接着剤をしっかりと塗りましょう。全体に床材が貼れたら、巾木を床と壁の立ち上がりに接着剤を塗って釘で打ち付けて完了です。DIYであれば、施工業者の4分の1程度の費用で修理が行えるでしょう。防寒の窓のことならこちら

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