自分にご褒美!据え置き型浄水器
2020年5月18日

色々な風呂の補修方法

自宅に風呂があると、好きな時に入浴できるので便利です。

しかし、使用頻度が高いためひび割れや穴あきなどで補修が必要になることもあります。どのような補修方法があるのでしょうか。風呂の素材によって補修方法が異なります。風呂の素材として人気があるのが、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)という素材です。比較的安価でカラーバリエーションも豊富、保温性もあり軽量という特徴があるため選ばれることが多いです。ひび割れなどが発生した時には、FRP工法で補修後ガラスコーティングなどでひび割れを埋めます。これらは専門の業者に依頼して行うことが主になります。

次に多いのがホーローを使用したものです。比較的小さなヒビや穴あきならば、ホームセンターなどで専用の接着剤などの道具を購入してくれば自分で補修することが可能です。そのため費用を抑えることができます。他には、ステンレスや大理石などの素材を使用したものがあります。大理石は一般的では考えにくいので省略しますが、ステンレスの場合はどうでしょうか。ステンレスは耐久性が高いため、ひび割れや穴あきなどの心配がほとんどありません。しかし、水抜き穴付近にもらいサビが発生することもあります。使用するときには、なんら支障はきたさないですが、どうしても気になることがあるかもしれません。そんな時には、お酢を数滴たらして、しばらくしてから洗えば取れます。クレンザーでも可能ですが、クレンザーの使用で傷が付き、ツヤがなくなることもあるため注意が必要です。

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