自分にご褒美!据え置き型浄水器
2020年5月15日

風呂設備を自分で補修できる箇所は

バスルームは毎日のように使用するところですので、掃除をしていても、どうしても汚れが気になるものです。

汚れもそうですが、経年化で壊れた場合、業者を呼ぶべきか、自分で補修できるのか判断が難しいところです。バスルームで一番きれいになっていてほしいのは、体を直接つける風呂釜でしょう。

風呂釜は、経年化すると、汚れやカビが目立ったり、割れてしまったりすることがあります。ちなみに浴槽ですが、多くの場合、FRP(繊維強化プラスチック)かホーローでできています。これらの加工については、自分できれいに補修することはなかなか難しく、業者に頼んだ方が良いでしょう。防水という意味でも、風呂に200リットル以上のお湯を貼る強度と言う意味でも、個人でできる範囲を超えているからです。

次に気になるのは、タイルなどを隙間を埋めているコーキングです。こちらは紐のようになってはがれてしまうことが多いものです。コーキングは、はがれたところから水分が入ってしまい、内部が浸食されてしまいますので、早急な補修が必要です。こちらに関しては、自分で補修することが可能です。まず、残っているコーキングをはがし、汚れやカビをよく取り、十分に乾燥させます。乾かしたら、コーキングを塗る部分の上下にマスキングテープを貼り、コーキング剤を塗ります。余分なコーキング剤を取り除き、マスキングテープをはがしたら完成です。そのほかに、風呂のゴム栓についているチェーンが切れてしまった場合も、ホームセンターなどで購入することが可能なものは、自分で補修することができます。

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